気象・測量のスペシャリストとして、
持続可能な地域づくりに取り組みます。

この地で培ってきた技術を生かし、
持続可能な地域づくりを考えます。

堀江商会が本社を置く富山県は、2018年に富山市が「SDGs未来都市」の選定を受けるなど、
地域を全体で経済・社会・環境の分野をめぐる広範な課題解決に取り組んでいくことが求められています。
経済・社会・環境は、分かれているようで実際は繋がっている部分も多いものです。
この地で70年以上気象観測と測量業務にあたってきた知見やノウハウを生かし、
持続可能な地域づくりのために当社ができることから一歩ずつ取り組んでいく所存です。

持続可能な目標(SDGs)について

「SDGs」とは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」の略称。
2015年9月の国連サミットで採択されたもので、17のグローバル目標と169のターゲットで
構成されており、世界中で目標達成に向けた取り組みが行われています。

参考:国連広報センター「アジェンダ2030」

Efforts
具体的な取り組み

ICT施工を広め、建設業全体を盛り上げる
ICT施工を広め、建設業全体を盛り上げる

建設現場の生産性向上に、ICT技術は欠かせない存在となってきました。
当社は、ICTを用いた測量技術を広く伝えるため、地域の土木建設会社様に対し、ドローン(UAV)や3Dスキャナーの勉強会を開催しています。

パートナーと共に建設現場でのIoTの普及を図る
パートナーと共に建設現場でのIoTの普及を図る

ドローン(UAV)を扱うジャパンビジュアルサポート様、土木設計を行う寺島コンサルタント様と共同で、写真測量と地上のレーダー測量よる高精度な3Dデータを設計図面・整地に活用するi-Constractionの普及に努めています。

アイコンストラクションとは
i-Construction(アイ・コンストラクション)※とは、測量・設計から施工、さらに管理にいたる全プロセスにおいてICT技術を導入し、建設現場の生産性向上と魅力ある建設現場を実現化する取り組みの事です。
※i-Constructionは、国土技術政策総合研究所の登録商標です。

「森林のIoT」をめざし、IoT網の研究を展開
「森林のIoT」をめざし、IoT網の研究を展開

沢山の山や河川を保有し、そして海に面した富山県は自然に恵まれている反面、災害対策も欠かせません。しかし、中山間地域を中心に人口減少していくことを踏まえると、従来通りの管理体制はいつか限界を迎えます。
そこで当社は、観測地点をIOT網でつなぐことで、局所的だった管理を「流域」全体で行うことを目指し、実証実験を開始しています。観測データは、将来的に防災管理だけでなく、農林水産業分野への活用も想定して取り組んでいます。

多様なワークスタイルの導入
多様なワークスタイルの導入

子育て中の社員に対する短時間勤務の実施や、職務内容に合わせた評価の導入を行っています。

DATA:
産前産後の育児休暇取得率:100%(2018年度1名)
短時間勤務の実績:2018年度 2名

人財が育つ職場を目指す
人財が育つ職場を目指す

従業員一人ひとりのスキルアップのために、資格取得規定を定めています。
また、従来は専門職・縦割り配置が中心だった職場環境を見直し、部署を超えたプロジェクトチームを立ち上げるなど、イノベーションの起こりやすい環境づくりをめざしています。

DATA:
・測量士…3名
・測量士補…8名
・2級土木施工管理技士…3名
・2級電気工事施工管理技士…3名
・第一種電気工事士…3名
・第二種電気工事士…6名
(今年の上記試験受験者数は5名)

地域と共にある、持続可能な企業を目指して
さまざまな分野の企業・教育機関との連携を行い
ひとつひとつの目標達成に取り組んでまいります。

新社屋建設PROJECT

自社の新社屋を実践の場として、
魅力ある建設現場のカタチと
働きやすいオフィス空間を創出する
プロジェクトを開始しています。

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